コミュニケーション力を上げたいなら映像から学ぶべし。松紳を見よう。

松紳知ってますか?

 
 
『松紳』(まつしん)は、2000年10月から2006年3月まで日本テレビ系列で放送されたトーク番組です。 
この番組は吉本芸人の先輩である島田紳助と後輩の松本人志(ダウンタウン)による、お笑いファンとしては夢の共演番組です。
 
この2人のやりとりは本当に面白くて当時は録画して何度も見直してました。
 
この2人のやりとりは単に面白いだけでなく、コミュニケーションにおいて非常に学ぶ点があったなーって思ってたので今になって紹介したいと思います。
 
今回は上司や先輩に対するコミュニケーション力の向上が見込まれます。
 

後輩としての松本人志

松本人志は若くしてその才能で頭角を現し、今までに先輩芸人と出演する機会はそれほど多くなかったそうです。
松紳はトークだけの番組であり後輩としての松本人志をありのまま見れます。
 
 

島田紳助に対するコミュニケーション

 
後輩の松本人志が本当に上手い受け答えをします。基本的なあいづちは勿論、イジリ、無茶な要求など角が立つことなく綺麗に返します。
あと常に笑うこと大事ですね。
 

これが映像として観れることがポイント

松紳に関する本を全て読みました。

 

松本紳助 (幻冬舎よしもと文庫)

松本紳助 (幻冬舎よしもと文庫)

 

 裏もめちゃくちゃ面白いです。

 

裏松本紳助 (幻冬舎よしもと文庫)

裏松本紳助 (幻冬舎よしもと文庫)

 

 

コミュニケーション学べるなぁと学生時代に読んでたのですがコミュニケーション術は人から聞いたり、本を読んで学ぶものではないのです。
映像を繰り返し見て演じてみることから始まるのです。百聞は一見に如かずではありませんが、文字化された情報より圧倒的に視覚情報の方が容量が大きい上にその情報を上手く真似が出来るのが人間の得意とするところでもあります。
松本人志の後輩としての姿、トークだけのやり取りは本当に貴重な勉強素材になります。
 
 

会社の研修って、、

会社の研修でコミュニケーション術を勉強した方、ビジネス上のやりとりだけに使って下さい。可愛くない後輩になってしまいそうです。
飲んでる時も『かしこまりました』なんか言ってw 融通の利かない人にならないように。
そこまでビジネスのやりとりしてしまう人は失礼があったら困ると考えているようです。
そんな時にこそ『松紳』で学んで下さい。角が立たない後輩のコミュニケーション術です。
 

笑いながら学ぼう

単純にこの番組面白くてシコ助のバイブルになってます。いくつか面白い回を見つけてきたので紹介します。
 
 
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