【ADHD】ストラテラ→コンサータお薬を変えてもらった話

今年の重大ニュースといえば自分がADHDであること発覚したこと

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 そしてストラテラを処方されたことでした。

ストラテラを飲むとイライラする

すぐにわかったことですがストラテラを飲むと(60mmくらい)イライラします。あたまは凄く静かなのに、焦燥感が凄かったイメージです。

このイライラは仕事から帰ってからも続き、家庭にも影響していたと思います。

妻にも薬の副作用と説明しましたが、ちょっとした口論からケンカに発展する率が高かったようです。

ストラテラを飲むと意欲がなくなる

これもすぐに体感出来ました。ストラテラを飲むと意欲が枯渇します。仕事や家庭の「やるべきこと」はかなり出来ていました。休日は子供のお世話、掃除、料理をした上に資格勉強まで出来ました。しかし、それ以上のものに興味がなくなったというか頭がクリア過ぎて心が沸き立つことなくワクワクすることがなくなったのです。趣味の映画鑑賞でいうと、どれを観るか選ぶことに時間をかけ、いざ選んだら途中で観るのをやめてしまう、それほどのものでした。

 

ADHDを調べてわかってきた真実

ストラテラを処方されて人生変わった!で済ましてたのですが、このころからADHDのことについて真剣に考え始め、 沢山の書籍を読みました。昔から欲しかったような真理をバシッと着くキーワードを手にいれることもできました。

中でもお勧めは以下の3点です。 

発達障害とどう向き合うか

発達障害とどう向き合うか

 
発達障害のいま (講談社現代新書)

発達障害のいま (講談社現代新書)

 
発達障害の自分の育て方

発達障害の自分の育て方

 

 ・ADHDの症状として「報酬系の弱さ」があること

・報酬系の弱さは空虚感を生むということ 

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 ・薬の他に自分なりの人生構築が必要であること

・ADHDを症状に持つ人は本質を見抜く力を持っていること(いい意味でフィルター無しで考えることが出来る)

コンサータを処方される

症状を医者に話すとコンサータを勧められました。

意欲を取り戻す話を知っただけでコンサータに切り替えることを決意しました。

処方されて一ヶ月たちました。またコンサータの機能と薬を飲んだ感想を書きたいと思います。

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