ADHDの私がコンサータを処方されて半年が過ぎた

昨年ADHDと診断されてストラテラを処方されました。その後自分にはストラテラが合わず代わりにコンサータを処方され半年が経過しました。

振り返りと備忘録を記事にしたいと思います。

ストラテラが合わなかった

ADHDの代表的な治療薬には『メチルフェニデート塩酸塩(コンサータ)』と『アトモキセチン塩酸塩(ストラテラ)』があります。ともに薬効が保たれている間は、ADHDの主な症状である「不注意」「多動性」「衝動性」の改善が期待できます。

シコ助はADHDを診断されてからストラテラ40mgを処方されました。即効性がないとのことでしたが飲んだ自分の場合直後からその効果が現れました。

ストラテラの効果

①眠気がなくなった

日中襲われる強い眠気。昼食後や夕方は特に酷くてぐったりとしていました。職場で周りの人間と比べてて自分は少し違うのかなぁと感じていました。

【劇的改善】食後や夕方の眠気がハンパない人はADHDを疑ってみよ - 200光年軍隊手帳の中身

②頭がクリア

頭の中が静かになりました。ストラテラを飲んだその日を境に効果が出てビックリしたことを覚えてます。

③人の会話を聞き取れるようになった

頭の中が静かになったせいか耳に入ってきた情報がそのまま集中して聞き取れるようになりました。

ストラテラの副作用

①のどが渇くようになった

処方してから1時間後に喉の渇きが凄くてガムを噛まないと大変でした。口臭も少し気になりました。

②イライラするようになった

最初は何が原因かわからず戸惑いましたが、ストラテラ特有の副作用のようです。

③意欲の低下

これが一番のネックで頭の中が静かになったぶん、何事も冷静すぎて顕著に関心事が減ってしまいました。

コンサータの処方について

ストラテラがなかなか体に合わない事を医師と相談するなかで、コンサータの処方も考えるようになりました。ストラテラとコンサータは同じADHDの薬ですが、その効用には多少の違いがあり人によって効き目の違いがはっきりと現れます。シコ助はコンサータを処方してもらうか迷いましたが、合わないストラテラと合うかわからないコンサータを前に少しでも可能性にかけたいという思いから、コンサータの処方を同意しました。薬を処方されて悩みを解決してきた人も沢山いるので書籍を参考にするのもいいと思います。

www.200kounen-training.com

 

コンサータを処方されてた感想

①意欲の減退はなくなった

意欲の減退は無くなりました。あくまでも意欲が出てきたではなく薬を処方される前の状態に戻ったということです。

②物事に集中しやすくなった

ストラテラと同等程度の集中力がつきました。

③日中の眠気について

これはストラテラの方が顕著に効果が現れたようです。コンサータは薬を処方されてない時よりははっきりと眠気がなくなりましたが、どんなに寝ても多少の眠気はつきまといます。

コンサータのデメリット

今のところデメリットというものは感じていません。自立支援医療制度を活用すれば薬価もそれほど負担でもありません。今は一週間に一回急薬日を設けて医師と相談しながら改善に努めています。

ADHDは薬で解決する部分は大きいようです。しかし生活していく中でやはり生きづらさを感じるところも多々あり、今後このブログでADHDの為の仕事術、生活術を発信していきたいと思います。

 

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