【早起きのコツ】4時半起きが楽しくなる方法

以前、早起きのコツとして書いた記事が大反響を得ました。

その後も早起きを継続中だったのですが、突如起きれなくなったり、4時半が5時、5時半にズルズル伸びていったりと『早起きのスランプ?』に陥ってしまいました。

しかしここ最近また4時半起きが定着してきましたので、原因と解決方法の側面から更に見えてきた早起きのコツを紹介したいと思います。

早起きの習慣は簡単に定着した

早く起きることはあの辛い朝をイメージしてしまうと難易度が高いものと思ってしまいますが『早起きの仕組み』さえ作っていれば簡単に定着することが出来ました。

以前も紹介しましたが下記の書籍は抑えておくべきです。

パフォーマンス・マネジメント

パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学

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あなたの人生を変える睡眠の法則

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また好評だったグリシンとぐっすりずむもお勧めです。

 

ぐっすりずむが快眠過ぎて寝起きのダルさが解消した話 - 200光年軍隊手帳の中身

早起きの習慣が途絶えた原因

シコ助の会社に間に合う起床時間は6時です。

4時半に起床すると1時間半も朝の時間が増えます。

早起きが出来なくなった理由はズバリ朝の1時間半を有効に使えなくなってしまったことです。

せっかく早起きしたのにyoutubeで選曲するのに時間をかけたり、ニュースを見て終わるだけの1時間半だと起きるか起きないかの瀬戸際で『まあいいか』と寝てしまいます。

以前は資格の勉強やブログのデザインなど『時間の確保をしたい』と理由がハッキリしてました。

今は資格試験も終了し、ブログのデザインも目処がついたので時間が欲しいと思わなくなったのが原因だと思いました。

早起きは三文の得を知ってしまった

必要が無くなれば早起きなんて辞めればいいのでは?と思ってしまいましたが『早起きは三文の得』

哀川翔風に言うと『早起きは三億の徳』

早起きは「3億」の徳

早起きは「3億」の徳

 

というくらい、早起きの恩恵を受けたのも事実です。

早起きを続けて以下のメリットを感じました。

早起きして良かったこと

1.自己効力感を得られる

→朝一に筋トレでも勉強でも出来たらその日1日はやる気に満ちた1日になる。小さな達成があると良い自分であろうとする。(ノートの1ページ目を綺麗に書いたら次も綺麗に描きたくなる心理に似てる)

2.頭がクリア

会社から帰えると自律神経が乱れてて頭がモヤモヤしてます。お酒も飲みたいし、早く寝て早起きして作業する方が明らかに効率良いです。

3.優越感

電車に乗ると眠そうな人たちを横目にちょっと優越感を得られます。また早起きした分、出社の時間も早まると

・電車が空いてる

・周りからの評価が上がる

に加え、残業をやるより朝一に時間外労働する方が効率良いです。その分早く帰って帰宅ルートを楽しみましょう。帰宅ルートを最高に楽しくするアイディアと平日の時間捻出術 - 200光年軍隊手帳の中身

4.朝の空気が美味しい

朝一、寒くても窓から顔だけ出して思いっきり空気を吸ってください。シコ助は中毒です笑

5.音楽が心に響く

朝一は頭も心もクリア。ミスチルの『終わりなき旅』を聴いて感動して泣きそうになる朝も良いです。

 

DISCOVERY

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やっぱり早起きしましょう

すると早起きする理由が無くても早起きする理由を探してでもその1時間半に何かを当てはめたいと考えるようになりました。

シコ助は年始に立てた目標をしっかりと見直すと沢山やる事を見つけてしまったのでここに時間を充てるようにしました。(と言うより目標を見直せてなかったことに少々反省。)

今年も4分の1が過ぎましたがまだまだ2017年のやりたいことと目標の達成は程遠いです。

しっかりと時間を捻出して目標の達成に努めたいなぁと朝4時半に思ったのでした。

 

 

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