髪型を失敗しない為の工夫と美容師との関わり方

今週のお題「髪型」

シコ助は2ヶ月に1回美容室に通ってます。

美容室は引越しや職場が変わる度に変えるので、初対面の人に髪を切ってもらう機会も多かったです。

シコ助の髪は襟足が少し上に向かって生えてたり、頭頂部と側頭部で髪の量が違ってたり、所により癖毛があったりと美容師さんからは難易度が高いと絶賛されてます(笑)

その為失敗も多く理想の髪型にならずに何度か涙が滲んだこともあります!

今回は髪型を失敗しない為に『自分の髪の特徴』を知ってもらったり、美容師さんとの情報共有のやり方、また美容師とのコミュニケーションについて紹介したいと思います。

髪型が失敗してしまう原因

シコ助が考えている髪型が失敗してしまう原因とは。

  1. 理想の髪型がそもそも理想でない
  2. 理想の髪型が美容室に伝わっていない
  3. 美容室の腕が良くない

の3つの要素で考えています。

理想の髪型がそもそも理想でない

髪を切るときにどんな髪型にしたいかを明らかにしないまま髪を切って『あの美容師は下手だ』なんて考えてた時期がありました。

そもそも理想の髪型を具体的にせず、美容師に髪を切ってもらうことはかなりのギャンブルです。美容師のセンスと自分のぼやけたイメージが合うことはなかなか難しいのです。

また、失敗だと思った髪型が友人からの評価が高かったりと、自分のセンスに頼らずに外部評価を込みで具体的にしておく必要があります。

理想の髪型を見つけるには?

アプリで髪型を合成する

アプリで自分の顔に髪型を合成することができます。正面だけしか確認出来ませんが最初のイメージ作りとしては適してます。

オススメ髪型合成アプリ

sturk(女性用)

Sturk / Hair Cloud

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気に入った髪型は写真に残す

気に入った髪型は写真に残しておきましょう。特に自分の良かった髪型パターンは大事な素材です。いつでも取り出せるようにスマホのメモに入れておきましょう。

2017 流行る髪型オーダーBOOK (SUN MAGAZINE MOOK)

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美容室にも置いてあるこの手の本は一冊持っているだけで一生使えるので買っておくのがオススメです。切り取って美容室に行くのも良いです。

理想の髪型を美容師に伝える工夫

写真に撮ったり、雑誌の切り抜きがあれば部分的にでもこうして下さいと具体的に伝えることができます。美容師もイメージの共有が出来るので安心して切ってくれます。

また同時に髪の生え方や癖毛、カラーの時の染まりやすさや、パーマのかかりやすさなど事前に伝えるだけでも失敗する確率は減ります。

髪型の失敗例も共有する

シコ助の場合さらに失敗例の写真を持ち歩くことにしてます。

▶︎例えば夏になると極力髪を短くしたいものですが、あまり切りすぎると髪が浮いてしまいまい好みから離れてしまいます。よってギリギリまで短くする絶妙な長さとなります。

そんな時に過去の失敗の写真を見せると、慎重にハサミを進めてくれてます。

こうなりたくないというイメージの共有も理想の髪型に近づく一歩です。

美容師を上手くコントロールする

美容師はあらゆるタイプがいますが、シコ助は徹底して喋らせないことを念頭に置いてます。なぜ喋らせないかというと、無意識に切る時間を減らしたり、考えたりイメージしたりの時間を増やしてもらう為です。

集中することは基本的に沈黙が前提です。

休日何した?の話よりも髪を上手く切ってもらう方が大切だと思ってます。

→髪型を伝えたら極力雑誌を読んだり、スマホをいじる

→時折鏡を見てイメージがあっているか確認したり、一回に限らず写真を見せてみる

ゲラゲラと話をした後に髪型が失敗していると後になってイライラした経験ありますよね!?

美容室で話をする義務もないのであくまでビジネスとして付き合えばいいと思います。入店時と清算の時に愛想良くしていれば気まずいこともなく、要望も言えるので困ることはないですよ。

以上、理想の髪型へ少しでも近づければと思っています。

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