手帳を書くことが続かない理由と書き続けるコツ

シコ助は大の手帳好きですがなかなか手帳を書き続けることが出来ず、新しく買った手帳も三日坊主で空欄が出来るとなかなか書く気が起きない性格です(汗

しかし続かない理由を考えてみると、直ぐに手帳を続けるコツを掴めました。1年間ほとんど毎日記入することが出来たのは自分でも感心してます。手帳を開く仕組みを作ってあげればもっと早くから書き込める人生を歩んでいたのになぁ、と悔やんでます。

手帳が続かない理由

手帳が続かないと悩むことは手帳を続ける必要性やメリットを感じていると思います。まずはこの必要性やメリットを明確にしておくことが鍵です。シコ助は『後から見返してプラスになる』『進捗を確認してやる気を出す』『プライベート事柄のブレストに使う』『今何をすべきかが明確になる』ことが書いておきたい内容です。

手帳の書き方を変える

シコ助は仕事のメモを片っ端から書いていました。しかしこのメモが雑多で走り書きの為、後から見返すと自分の必要としている要素が見づらくなります。そもそも手帳に書いておくべき事は何だろう?と明確にして書くことを最小限にすることが手帳を続けるコツです。

よって書き込む内容は次の通りにしています。

後から見返してプラスになる

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→毎日書くことで成長を感じられる

進捗を確認してやる気を出す/何をすべきかが明確になる

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→数字で進捗を管理する

→今何をすべきかをガンチャートで引いておく

プライベート事柄のブレストに使う

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→空欄部分に遊びの計画ややりたいことをブレストする

→ブレストしたタスクをスケジュールに落とす

ポイントは手帳を大事に扱うこと

自分の経験から見出したものは大きな価値を与えてくれます。自分が生きていく上で必要な情報や元気を出してくれる過去の自分の記録はどんな書物よりも価値のあるものです。その為、高価な手帳であっても構わず購入しますし、カバーを掛けて大事に扱います。

仕事のメモ書きなどを書くと大切なものの価値が下がります。その場合は別のノートに書いたり、デジタルで保管する工夫が良いでしょう。

書くことが無くて続かない場合

最初は書くことが無くて手帳の空欄が多くモヤモヤしました。小さな手帳にすることで解決しますが、手帳に無理してでも記入する方が色々とお得だと思います。

シコ助はカフェで手帳を開き、手帳の横にタブレットを並べて一日を振り返ります。

タブレットに表示させるもの

・Googleの検索履歴

→今日一日疑問に思ったことが想起されます。手帳にキーワードとして書いておくと良い発想が浮かびます。

・evernoteのクリップ記事

→勉強したことや気に入った記事は全てevernoteに入っています。こちらもキーワードを拾っておきます。

・ライフログやツイート

→手帳を開いて書きこむことが面倒な時のツイートや自動的にライフログを生成するアプリからキーワードを拾います。

キーワードを拾うとそこから『何に利用出来るか?』を手帳に書き込み、何かしら日常に組み込めるまでアイディアを書き続けています。

これらを実践するだけで手帳は窮屈なくらい埋まります。

手帳を続けるコツ

最後に手帳を書き続けるコツですが『机の上に開いておく』が1番の方法だと思います。常に開いておくことで直ぐに書き込めるし、書くことを思い出す必要がありません。

しかしシコ助の場合、何時でも何処でも手帳は持ち運びたいもので、鞄の中に入れっぱなしになり『手帳を開いておく』ことは難しくもあります。

そこでシコ助は手帳のスケジュール欄だけ仕事やプライベートの予定を書き込むようにしました。そうすることで毎日開く機会も作れますし、ずっと持ち運ぶものにもなる、必要性のないものは書かない方針でしたがスケジュール欄だけ特別ルールを設けました。

こういった経緯で毎日手帳を書く習慣を作ることが出来ました。手帳を書くことで毎日の生活が工夫され、より良い毎日を送ることが出来ます。

使用している影山手帳について

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