子供の英語教育に便利な音声ペンGtalkの使い方と評価

子育て中に悩ますものの1つに子供の英語教育があります。

英語の学習はお金をかけて学ばせても、子供の好奇心に左右される部分があり、途中で飽きてしまったり、英語に苦手意識を持ってしまったりすると、せっかく学んだものが水の泡になってしまいます。そのため英語教育はどうしても子供にプレッシャーがかかってしまいがちです。親としては子供に楽しく英語を続けてもらいたいものですし、楽しく英語が学べる環境を作ってあげるべきだと思います。

そんな中、音声ペンGtalkを上手く利用すれば飽きずに英語教育が出来るのかなと思い紹介したいと思います。

Gtalkの使い方

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これがGtalkです。別名i-penとも呼ばれています。
まず利用方法について紹介します。

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Gtalkにはこのドットシールと呼ばれる番号タグのついたシールとセットで使用します。

このシールをGtalkのペン先でタッチすると番号タグに紐づいた音声が流れるという仕組みです。

例えば英語の音声CDからappleの発音をある番号タグのシールに登録します。

そのシールを本や壁紙にあるりんごの絵に貼り付けます。子供がそのりんごの絵をタッチするとappleの発音が流れる仕組みです。

ディズニーワールドイングリッシュdweを利用していますが、この音源をうまく利用して楽しく学ぶ環境を作っています。

Gtalkの機能

GtalkにはマイクロSDを挿入する箇所があり、マイクロSD内の各フォルダに音声データを入れます。

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また下部にはUSBポートがあり、こちらで充電します。またマイクロSDを本体に挿したままUSBにて音声データを挿入という方法もあります。

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イヤホンジャックもありますし、ボリュームボタンもあります。また本体には録音機能が備わっており、音声データをパソコンから経由しなくてもそのまま本体で音声を録音することが出来ます。

Gtalkの評価・レビュー

Gtalkは拡張性が高く、様々な音源を取り込むことで大量の音声をペンに取り込むことができます。dwe以外にもyoutubeなどの音源を入れたり、英語の発音だけでなく、英語の歌をいれたりと、とにかく素材はたくさん転がっています。

よってGtalk購入後の使い方によってその評価は変わってくるでしょう。

例えばSDカードを変えて同じシールでも中国語や韓国語など多用な言語にも対応できますし、ネイティブの人にそのまま言葉を録音してもらうなど、本当に使い方は無限です。

充電の持ちも気にならないし、ただ音源にもよりますが音質は少々落ちます。

Gtalkは英語の学習に積極性を出す

シコ助の使用している幼児英語教材(ディズニーワールドイングリッシュDWE、ベネッセワールドワイド・キッズイングリッシュ、アンパンマン英語)ですが音声CDやDVDがついています。子供にCDを聞かせたり、英語のDVDを見せるだけでも英語学習にかなり効果がありますが、やはり『自分から学びたい』『自分で知りたい』という気持ちを引き出してあげたいのです。

『わからないと思ったら、ペン先でタッチするだけでわかる』こんな英語学習環境の構築にGtalkはオススメです。

次回はGtalkの設定方法とシコ助の使い方を紹介したいと思います。

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