ライフログから次のアクションに進めるステップ

ここ最近10年ぶりにライフログを取っていることについて紹介しました。1日の振り返りの為に久々にライフログを始めてみた - 200光年軍隊手帳の中身
10年前はむやみやたらにログを集計したがる時期で、睡眠時間や体重の増減、運動量など毎日測定していましたが、これが負担となって継続が出来なかったり、ライフログツールに完璧を求めてしまったりと長続きしませんでした。

しかし今回は『次のアクション』に繋がる目的でライフログを記録している為、その1つ1つのログに意味を見出しており、またここ最近のライフログアプリやツールが充実しているのでログを振り返ることが比較的簡単で有意義なものになりました。
(結局、睡眠時間や体重の増減、運動量などは『次のアクション』が決まっているのでログを取る事をやめました)

一瞬の『好き』を記録する

例えば少し前のライフログで取得している情報の中に

『JINS switchのCMが好き』

『転職の思考法という本が気になる』

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

 

『キンキンに冷えたロイズが食べたい』

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など、一瞬でも興味に触れたものを逃さずに記録するようにしています。
これは『かっこいいな』『欲しいな』『食べたいな』などちょっと湧いた気持ちで普段はスルーしてしまうようなものです。
そんな日常で感じた『好き』なことをその場限りにしておくのがなんとなく勿体無くて、とりあえずライフログとして取得するようになりました。

テーマごとのライフログはstackoneがオススメ
あとからイメージしやすいように出来るだけ写真に残したり、ウェブクリップを残すようにしています。

ライフログから次のアクションへ

毎週末に喫茶店でコーヒーでも飲みながらライフログを振り返る作業を行なっています。
この振り返る作業が上手くできてくるとライフログで記録した『好き』がどんどん生活に組み込まれて楽しくなってきます。

シコ助の振り返り作業は以下の通りです、

ライフログは全てEvernoteに記録されているのでiPadでEvernoteを開きます。

またEvernoteの横にSplit Viewでアップル標準のメモを開いています。

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Apple Pencilを使ってEvernoteのライフログを見ながらメモにあれこれ書いていきます。

例えばライフログに

『ペーパーグライダーが欲しい』

とあれば

→ペーパーグライダーの売っている店を探す、購入してブログで紹介しよう、航空力学の本を読みたい→kindleで探す

と思いつくままにメモに書いています。

それからペーパーグライダーのお店が所沢航空公園にあることを知りGoogleカレンダーに行く日程を登録し、購入後にブログを書き、航空力学の本をkindleで見つけて読みました。

www.200kounen-training.com

 様々なアクションが生まれ、好きなことを上手く日常生活に組み込むことが出来ます。

またアクションをさらにライフログ化するので次から次に好きに関連した行動を取ることが出来ます。

ポイントはペンを使って自由に発想し、アクションに繋げるところまで考えることです。例えば読みたい本があれば、Amazonのカートに入れたり、図書館で予約したりと具体的な行動まで落としこみます。

Apple Pencilが書きにくいときは手帳なり横に置いておくと良いでしょう。

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ライフログを取る楽しさ

今回は『好き』を次のアクションに進める為のステップについて紹介しましたが、仕事の反省や、作った料理の写真、飲んだ日本酒の感想など、とにかく時間があればライフログに記録しています。

これが後から自分の成長に繋がったり、新しい出会いに繋がったりするのでライフログを取る時は本当に得した気分で取っています。これがライフログを続けられた理由であり、好きを味わう為のライフハックだと考えています。

人生楽しみたい人はライフログをオススメします。

www.200kounen-training.com